Art Fiveone | VR星空 |福島県北塩原村 晩夏の夜空|Kitashiobara Fukushima 


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12-福島県北塩原村 晩夏の夜空

 福島県の北塩原村は、裏磐梯を含む磐梯朝日国立公園の主要部分を有する一大自然系田舎です。五色沼や桧原湖などが含まれます。その北塩原村と山形県の県境の峠で撮影しました。 ちょうど夏の終わりころの空です。天の川の中心部分が沈み、秋の星空に移り変わろうとしているところです。
2016/Sep



VR星空は、CGを一切使用せず、全て実写により表現されています。夜空を72分割撮影し、全てにレタッチを施し、一枚の画像として再構築しています。 通常の星景撮影や魚眼レンズによる撮影では決して得ることの出来ない、隅々まで超高解像度で映し出す驚異的な撮影方法です。 注意深く見ると、肉眼では見ることの出来ない遠い銀河や星雲の淡い姿も映っています。
ここで表示されている画像はドームマスター(プラネタリウム用の規格)ですが、エクイレクタングラー(Equirectangular)形式に変換出力することが可能です。 エクイレクタングラー形式の画像はVR規格に対応しています。実写VRの他にもゲームCGやアニメーションの背景素材として利用することができます。
【最大解像度】
・ドームマスター形式    : 23K x 23K (23000 x 23000 ピクセル)
・エクイレクタングラー形式 : 46K x 23K (46000 x 23000 ピクセル)

星空で「世界遺産」認定を目指すニュージーランドの湖畔の町、テカポ。
2012年には、テカポを含む広大なエリアが星空保護区(ダークスカイリザーブ)に認定されました。日が沈むと、壮大な自然の風景の上に日本では見ることができない(または見ることが難しい)星空が現れ、地平線スレスレまで広がる無限の星空に、あたかも宇宙空間に漂っているような錯覚にすら陥ります。そんな広大な風景と星景を巡るVR映像を解像度16K(一部8Kを含む)にて制作中です。リリースは11月頃を予定しています。

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